マウリシオと作品について

マウリシオ ・デ・ソウザ・プロダクションズ・ジャパン株式会社

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ブラジルに愛される漫画家、マウリシオ・デ・ソウザ

マウリシオ・デ・ソウザ

[Mauricio de Sousa]

1936年サンパウロ生まれ(84歳)。ブラジルを代表するマンガ家。1960年Mauricio de Sousa Productionsを設立。現在、同社最高経営責任者。
代表著作物は「Monica And Friends」(モニカ&フレンズ)、「Horacio」(オラシオ)など多数。作品は5世代に渡り親しまれ、いまなお多くの人から愛され続けている。
日本との親交も厚く、マンガ家・手塚治虫との交流は有名。2013年日伯文化交流の功績が称えられ、日本の内閣府より「旭日小綬章」を受賞。
2015年にはモニカ&フレンズのテーマパークを開園。
近年では、新たなスタイルの動画コンテンツ世界配信、初めての作品実写映画化、自身の半生のTVドラマ化などが話題になっている。

マウリシオの代表作「モニカ&フレンズ」

モニカ & フレンズ

[Monica & Friends]

レモンツリーという街を舞台として、賢くてリーダーシップのある女の子モニカとその仲間たちの日常の出来事を描いた作品。1960年ブラジルの新聞での連載が、1999年にはアニメ放送が開始されました。
物語の中では子ども時代を楽しく過ごす様子が描かれ、大人には懐かしい思い出と共に心をほっこりさせ、子どもには友達や家族の大切さ、周りの人への尊敬など、成長する過程で大切な要素を伝えています。

マウリシオのその他の作品

モニカ トイ

[Monica Toy]

ブラジルの国民的人気アニメ「モニカ&フレンズ」がかわいらしい小さなキャラクターとなって、子どもから大人まで楽しめる30秒のショートアニメーションができました。予想外の展開、大きなアクション、コミカルな動きがユーモアに溢れ笑いを誘う作品です。
ユニークな効果音やBGMで構成されるノンバーバル・コミュニケーション(非言語的)手法を使った斬新な演出が、言語の壁を越え世界中の人に楽しんで頂ける内容となっています。
マーベルといった世界的に有名なキャラクターとのコラボ作品も実現し、「モニカ&フレンズ」に次いで愛される作品として成長し続けています。

モニカ ティーン

[Monica Teen]

「モニカ&フレンズ」の登場人物たちがティーンの年代になった世界を描く、アメコミタッチの作品。読者の成長に合わせて開発され、子どもの頃にモニカに親しんだ読者に好評な作品です。キャラクターの成長に合わせて、恋や学校生活など、思春期ならではの心の動きも繊細に描かれています。

オラシオ

[Horácio]

この作品はジュラ紀の地球を舞台に、産み捨てられた卵から生まれたティラノザウルスの子「オラシオ」が、母親探しの旅を通して成長する過程をテーマに描かれています。
人生や自分を取り巻く世界に興味津々なオラシオは常に物事を哲学的に捉え、問題を投げかけます。子どもたちはもちろん、大人もそれぞれの視点から深く読み込める作品です。

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